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ショッピング枠換金の仕組み

2011年12月20日 03時46分

ネットサーフィンなどをしていると、ショッピング枠換金ということをうたったサービスが目についてきます。クレジットカードさえあればすぐに融資が出来るというこのサービス。果たしてどのような仕組みなのでしょうか。まずクレジットカードを持っている人がショッピング枠換金を行う業者に現金かを申し込みます。するとその業者から何か商品を購入します。品物自体は数百円程度の品物です。それを10万円などで購入します。そのときのやり方がふたつほどあります。商品の買取方式、では購入した商品を買い取ってもらうという形式を取って現金化をします。まず即日で現金が欲しい人は商品を買ったようにして、実は商品のやりとりはしません。対して、実際に商品をやりとりする方法は一度商品が送られてきたら、それから商品を換金業者に送り返します。このとき、10万円で買ったとしても即日で買取の場合には85パーセント位の額で買取をします。つまり85000円です。このときの15000円は借金の金利と同じです。実際に商品をやりとりする方法での買取は即日よりも少し高く90パーセント位の額で買取をします。この場合の10000円が金利にあたります。そしてもうひとつがキャッシュバック方式です。同じように商品を買うというのは同じですが、そのときに商品にキャッシュバック特典があるということで現金化をしているのです。こちらの方式は商品の特典と言うことなので商品は必ず送られてきます。でも返送する必要はありません。そこからキャッシュバックで現金が振り込まれてくるといわけです。どちらも、支払いはショッピング枠換金をした業者ではなくクレジットカード会社になります。これらの方法を使って現金化をすれば、ローンを組むことが出来ない人でも現金が手に入りまし、キャッシング枠よりも低金利です。また、最初に金利を支払うので、そこから利息が膨らんでいくと言うことはありません。