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今更ながらクレジットカードの賢い使い方

2011年12月20日 23時40分

今ではクレジットカードを使うことは当たり前だが、カードを持っていなかった頃と比べると、ついつい使いすぎてしまう。私はとあるデパートのクレジットカードを2枚持っていて、もちろん買い物をすればポイントがつく。このポイントがつくことについつい得を感じて、公共料金の支払いもクレジットカードで払っている。自分ではカードでいくら使ったのかメモをしているつもりなのだが、支払い明細をみると自分が予測していた以上の金額がきて親からお金を借りたことがある。現金をいちいちATMから降ろさないで済むという利点から、慣れてくるとかなりの少額でもクレジットカードで払っていた時期がある。最近ではネットで買い物をすることが多くなり、依然よりもクレジットカードで払うことが多くなった。数年前に家のローンを払うことと、個人年金に入ったことで出費が以前よりかなり増えた。そして給料の減額とトリプルパンチでそれまでお金に無頓着だった自分を最近は反省している。最近は景気が低迷している上に消費税の値上げや年金の先延ばしなど、暗いニュースが多いので、もっと計画的に貯蓄するだけでなく、根本的にお金を使うことにシビアにならなければいけないと強く感じている。やはり現金で払うと、「お金を使った」という感覚が強い。クレジットカードは便利なツールであるが、ポイントの誘惑に負けることなく、本当に必要なものをクレジットカードで買い物するように自分を戒めていきたいと思う。